About

スクメモについて

何気ない日々の中に、
未来へ残したい時間があります。

スクメモは、学校やスポーツチームの日常を、写真というかたちで丁寧に残していくサービスです。行事や試合だけでなく、練習、準備、仲間との時間、ふとした表情まで。現場の負担を抑えながら、子どもたちの今が、後から何度でも見返せる記録として残る仕組みを整えています。

私たちの理念

日常は 未来に残る

ふとした表情や関係性の中に、
その子らしさは静かに表れます。

授業、休み時間、練習、挑戦。大きな出来事ではなくても、その一つひとつが、その子らしさを形づくる大切な時間です。スクメモは、目立つ瞬間だけを追いかけるのではなく、日々の中にある表情や空気、仲間との関係性まで丁寧に見つめます。今は何気なく過ぎていく時間を、未来の自分や家族が見返せる思い出として残していきます。

行動指針

敬意

子どもたち、先生・指導者、保護者の皆さま、地域の写真館やカメラマンなど、関わるすべての方に敬意を持って向き合います。

設計

現場の動線や時間を最優先に考え、学校・チームの負担が増えないよう、準備から撮影後まで無理のない運用を丁寧に設計します。

品質

継続して信頼できる品質を大切にし、見返したときにも、その場の温度や空気、人の気配まで自然に伝わる写真を追求し続けます。

信頼

ルールと配慮を徹底し、撮影前の確認から日々の運用、納品後まで誠実に整え、安心して任せていただける信頼を守り続けます。

スクメモの原点

残る思い出に 差をつくらない

スクメモの出発点にあるのは、
誰もが主役になれる未来を目指すこと。

通う学校や家庭の事情によって、残る思い出に差があってはならない。記録に残る子と、残りにくい子がいてはならない。スクメモは、その思いを出発点に、費用や手間の負担をできるだけ抑えながら、子どもたちの日常が自然に残り、必要な方が必要な写真を選べる仕組みを広げていきます。

私たちの約束

残すだけで 終わらせない

写真を届けることだけが、
ゴールではありません。

スクメモは、記録した思い出が、現場や地域、そして子どもたちの未来につながっていくことを大切にしています。写真を残す仕組みで終わらせず、その先に生まれる関係性や循環まで見据えて運用を設計しています。

地域と共に続ける

学校行事の撮影には、地域の写真館や撮影事業者が担ってきた役割があります。スクメモは地域との共存を前提に、役割が重なりすぎない形で運用し、最適な方法をご提案します。日常写真は、提携写真館の卒業アルバム制作にも無償で提供しています。

活動を続ける力へ

写真は、思い出として残るだけでなく、次の活動を支える力にもなります。スポーツ大会やイベントなどでは、写真販売の売上の一部を支援金として還元し、参加者にとっての思い出と、主催者の皆さまの継続的な活動をつなぐ仕組みを整えています。

子どもたちへの還元

スクメモは、売上の一部を子ども支援に寄付しています。写真を購入することが、思い出を手元に残すだけでなく、支援活動を通じて子どもたちの未来を支える力にもつながるよう、写真を起点とした継続的な還元の仕組みづくりに取り組んでいます。